作業用 BGM に適した条件を考えてみた。個人的ベストは torne BGM

作業の邪魔しないBGMの条件や、BGMを固定化するメリットについてまとめました。 歌詞が入っていない、テンポが早すぎない、適度な長さがある、思い入れが強すぎない、といった曲を選択すると良さそうです。

2018年の振り返りと2019年の目標について

2018年の振り返りと2019年の目標について。 個人的なメモなので、技術ネタやお役立ち情報はあまり含まれていません。

JR 駅構内の作業スペース「ステーションブース」が快適だった

JR の駅構内で使える作業スペース「ステーションブース」を試してきました。 電話ボックス型の作業スペースで、空調・電源・Wi-Fi・外部モニタを完備しており快適に過ごすことができます。

SECCON 2018 Online CTF Writeup - QRChecker

CTF

SECCON 2018 Online CTF の Writeup 2問目です。 QR コードチェッカーのコードを読み解き、画像を作り出す問題です。大きさによって読み取り結果が変わる QR コードを作り出す必要がありました。

SECCON 2018 Online CTF Writeup - Forensics Unzip

CTF

SECCON 2018 Online CTF にチャレンジしました。ZIP ファイルのパスワードを探し出す問題「Forensics Unzip」の解法について記録しています。

AWS Loft Tokyo (AWS の無料コワーキングスペース) に行ってきた

AWS が提供する無料コワーキングスペース「AWS Loft Tokyo」に行ってきました。 2018年10月にオープンしたばかりの新スポットです。広いスペースに充実した設備、とても快適な空間でしたので紹介します。

WPSeku で WordPress の脆弱性をスキャンする

脆弱性スキャンツール「WPSeku」を使うと、WordPress の脆弱性をスキャンできます。 WPSeku の概要とインストール方法・使用方法・スキャン結果の例について解説しています。

iPhoneからSSHコマンド実行・Webhook連携もできる公式アプリ「ショートカット」を活用する

iPhone で SSH コマンドを実行したり、Webhook 連携を組み立てることが可能となりました。Apple 公式アプリの「ショートカット」を使って実現できます。アプリの概要と、簡単な活用事例について紹介しています。

AWS ALB を HTTPS リダイレクトサーバ&メンテナンスサーバとして利用する

AWS ALB (Application Load Balancer) の新機能を活用して、Web サーバを使わずに「HTTPS リダイレクト」「固定ページのレスポンス」が行えることを検証しました。

S3 + CloudFront を HTTPS 対応リダイレクトサーバとして活用する

AWS S3 と CloudFront を組み合わせて HTTPS 対応のリダイレクトサーバにしました。S3 単体では HTTP でのリクエストを捌けますが、CloudFront を組み合わせることで HTTPS にも対応できます。EC2 や Lambda を用意する必要もありません。

Route 53 のレコードを S3 に定期バックアップする

Route 53 の設定を定期的に S3 バックアップする仕組みが構築できたため、使用したツールやスクリプトを紹介します。cli53 を活用することで、コマンドラインからバックアップを取得しています。

RTX1210 で DHCP リース時間を強制する方法

RTX1210 の DHCP サーバ機能を利用して、IP アドレスのリース時間を強制する設定を紹介します。デフォルトのリース時間だけではなく、最大許容リース時間の設定も必要となります。

H2O + Let's Encrypt で SSL Server Test A+ 評価を取る設定

H2O と Let's Encrypt を利用して、SSL Server Test で最高ランクの A+ を取得できたため、設定内容を公開します。また、追加設定として CAA レコードについて解説しています。

LINE のトーク画面を綺麗にキャプチャ保存する方法

LINE のトーク画面を綺麗にキャプチャする方法を紹介します。必要な会話だけを切り出したり、アイコンと名前を伏せる機能が付いています。設定方法と使い方についてまとめました。

ICL手術 (フェイキック IOL) で視力が 2.0 になった体験談 (2)

ICL 手術の後日談です。翌日以降の検査結果や、手術前後の視力、見え方の変化、メガネを外ししたことによるメリット、運転免許や税金控除の扱いなどについてまとめています。

独自ドメインのはてなブログを HTTPS 化しました

独自ドメインで公開している当ブログを HTTPS 化しました。はてなブログの HTTPS 化に関する話と、裏側で活躍している Let's Encrypt に関する紹介です。

Telnet を自動化して RTX1210 の DHCP 状況を取得する

RTX1210 から DHCP リース状況を取得するため、Telnet 操作を自動化しました。expect を利用する方法と、echo や sleep を利用する方法の2パターンを紹介します。

ICL手術 (フェイキック IOL) で視力が 2.0 になった体験談 (1)

目の中にレンズを入れる視力矯正手術 ICL を受けてきました。両目とも 0.1 未満だった視力が 1.5 以上に回復しています。手術前後の流れや、手術当日の体験などについて書きました。

YAMAHA RTX1210 で用途に応じてインターネット回線を使い分ける

YAMAHA RTX1210 の「フィルタ型ルーティング」機能を利用して、VPN リモートアクセスのみを別回線へ流すように設定を行ないました。2つのインターネット回線を使い分ける事例として紹介します。

Amazon を支えるヤマト運輸の巨大物流施設「羽田クロノゲート」を見学してきた

ヤマト運輸の一大拠点「羽田クロノゲート」を見学してきました。日本の物流を支える大規模な施設で、最新の設備が多数導入されています。見学した内容や申込み方法についても紹介します。

Google Home + Nature Remo API で室温を喋らせる

Google Home と Nature Remo の温度センサーを組み合わせることで、現在の室温を Google Home から喋らせることに成功しました。実現した方法と開発したコードを紹介しています。

キーボード操作派の常用ショートカットキー32選

自称キーボード操作派が選ぶ Windows のショートカットキーを32個紹介します。利用頻度の高いものやあまり知られていないと思われるものをピックアップしました。Windows をお使いの方はぜひチェックしてみてください。

Web サイトの速度測定に便利な3大ツール

Web

Web サイトの表示速度を測定する際に便利なツールである「PageSpeed Insights」「Lighthouse」「WebPagetest」について紹介しています。それぞれを使い分けることで、効率的にサイトの速度改善に取り組めます。

Kubernetes on CentOS on ESXi 環境を構築してみた

kubeadm を利用して、ESXi + CentOS 上に3台構成の Kubernetes クラスタを構築しました。クラスタの構築手順に加えて、ダッシュボードの初期設定手順についても紹介しています。

Web システム障害時の原因切り分け32パターン

Web システムの障害原因として考えられる項目をリストアップしました。システム構成や障害の深刻さによっても異なるとは思いますが、障害対応時に気にしているポイントをまとめています。

Fastly API を Postman 経由で簡単に呼び出す方法

REST API のテストツールである Postman を使い、Fastly API を呼び出す手順を紹介します。GitHub で公開されているリポジトリと組み合わせることで、Fastly の豊富な API を簡単に呼び出すことが可能です。

NHK のサブドメイン使い分けについて調べてみた

NHK のウェブサイトでは複数のサブドメインが利用されています。それぞれについて調査したところ、コンテンツごとや CDN ごとでドメインが使い分けられていることが判明しました。ドメイン別の調査結果を紹介しています。

Zabbix Server 3.2 で YAMAHA RTX1210 を監視する

YAMHA RTX1210 を Zabbix Server で監視します。Zabbix エージェントをインストール出来ないため SNMP を利用します。RTX1210 のトラフィックや負荷状況、筐体温度の監視を行うことができます。

Google Chrome Canary で Symantec 証明書無効化を検証

将来的に無効化される Symantec 証明書の検証を行いました。Google Chrome Canary 66 を利用することで、2018年4月以降にエラーとなる証明書の影響を事前に確認することができます。

Nature Remo API でエアコンを操作する

Nature Remo Cloud API を利用して、エアコンの操作を試してみました。始めに Appliance ID を確認し、操作したい内容を POST で送信します。この記事では、実際に使ってみた手順に加え、Slack と組み合わせた応用例も紹介します。