yuu26's memo

試したことや調べたことなどを記録しています。まずは継続的な更新が目標です。

Windows Server 2012 R2 で WSUS サーバを構築する(2)

旧サイトからの移行記事です。近日中にレイアウトを改善します。

はじめに

この記事は Windows Server 2012 R2 で WSUS サーバを構築する(1) の続きです。


WSUS 設定ウィザード

サーバーマネージャーから ツールWindows Server Update Services を起動。

f:id:tech77:20160701002456p:plain

次へ

f:id:tech77:20160701002611p:plain

任意でチェックを入れます。

f:id:tech77:20160701002633p:plain

更新プログラムの取得元を設定します。

ここでは、Microsoftのサーバから取得することします。

親となるWSUSサーバが存在する場合は、そちらを指定することも可能です。

f:id:tech77:20160701002707p:plain

必要に応じてプロキシサーバを指定します。

f:id:tech77:20160701002931p:plain

WSUSの対象となる製品の一覧を取得します。

接続の開始 をクリック後、完了するまで待ちます。(今回は10分ほど掛かりました)

f:id:tech77:20160701003014p:plain

対象とする言語を選択します。今回は日本語のみを選択しました。

f:id:tech77:20160701003501p:plain

対象とする製品を選択します。使用している製品に限定することで、サーバのディスク使用量を節約できます。

f:id:tech77:20160701003938p:plain

対象とする更新プログラムの分類を選択します。

f:id:tech77:20160701003706p:plain

サーバが更新プログラムを取得する時間を指定します。サーバやネットワークの負荷が低い時間が望ましいです。

f:id:tech77:20160701004029p:plain

「初期同期を開始します」にチェックを入れ、次へ

f:id:tech77:20160701004148p:plain

完了 をクリックすると、更新プログラムの初期ダウンロードがバックグラウンドで実行されます。

f:id:tech77:20160701004300p:plain


同期状態の確認

更新プログラムのダウンロード状況を確認してみます。
管理ツールから Windows Server Update Services を起動。

f:id:tech77:20160701004838p:plain

左ペインの 同期 を選択することで同期状態が表示されます。

f:id:tech77:20160701004955p:plain

完了後には、取得した更新プログラム数などが確認可能です。

f:id:tech77:20160701005052p:plain


クライアント設定

構築した WSUS サーバを参照するように、クライアントの設定を変更します。

Active Directory のグループポリシーを使用する方法が一般的です。

it-junkbox.cocolog-nifty.com